蛇口から漏れがあって修理が必要な場合、まずは長年使ったことにより緩みが発生していないか確認しましょう。モンキーレンチなどの工具を所有している方は閉め直してみて、それで止まるかを確かめます。パッキンの劣化により吐水口からポタポタ垂れて止まらないなら、市販されている水栓パッキンを購入して交換にチャレンジしてみましょう。プロにお願いして蛇口の漏れを修理してもらうのは、原因が分からないときや水栓本体が劣化している場合です。

水栓本体も市販されていますが、交換作業は工具を使い慣れている人でないと時間がかかってしまいます。日頃からDIYをしているとかバイクが好きでカスタムをしているなら、それほど時間をかけずに交換できるでしょう。工具があっても使い方を知らないようであれば、プロに頼んだほうが安心です。せっかく交換を終えてもまだ、水が止まらないといったリスクをなくせるでしょう。

水回りの施工を行っている会社は、メーカーや問屋との付き合いがあるため、普通に買うと高い水栓本体を安く仕入れられる場合があります。その分販売価格もリーズナブルになる傾向があるため、トータル費用を抑えられる可能性があります。安くなるか明確にするためには、見積を作成してもらうことが大切です。水栓本体の料金と施工費用をチェックし、市販で買うのと比べて安くなっているかを見てから決めれば損をしません。

市販が安い場合、買って来て取り付けだけプロに頼む方法もあります。でも蛇口の漏れ修理を行う会社の中には、お客様が購入した商品の取り付けだけの対応をしていないところもあるので、依頼するときに訪ねましょう。

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